一時的なレーシックにおける後遺症

レーシックの手術を行ったことによって生じる可能性のある後遺症としては「目の充血」「目が沁みる」などがあります。
これらは術後の一時的なものであり、どんなに長くても一週間程度で落ち着いてきますので心配はいりません。 時代の最先端の技術によって実施されるレーシックは他の手術と比べてリスクの低い治療方法と言えます。
ただし必ずしもレーシックで視力を回復することが出来るというワケではありませんので、知識を覚えておきましょう。
視力の低下というのは、近視の程度が酷ければ酷いほど、その可能性が高くなってくる後遺症と言えます。
このことから事前の検査によって、ある程度のレーシックのリスクを把握しておく必要があるのです。

 

レーシックをすることで視力が再び低下してしまうなどの症例はほとんどありえません。
もし視力が低下をしてしまったとしましても、角膜の厚みがまだ十分に残っているのでしたら、再度レーシックの手術を行うことが出来ます。



一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:2021/10/16

人は「習慣」の生き物であることが、
最近の脳科学の研究でも解明されているそうですが、
皆さん、ご存知でしたか?

僕たちの体は、ある事象を一度体験してしまうと
それが「当たり前」になり、
それを繰り返していくうちに、習慣となり
「やらないと気が済まない」ようになるのだそうです。

しかも、
「悪い習慣」ほど人間の本能的な快楽に近いので、
習慣化しやすいのだとか…

この「習慣」を「食べること」と結びつけるとどうなるか?

例えば…
しょうゆ味っぽいラーメンを食べに行った時、食後のスイーツとして、
ケーキやアイスクリームを食べて
脳がその時の状態を「美味しい」「幸せ」と認識してしまうと、
「食後にはスイーツ」
という「習慣」ができてしまうわけです。

そして、
何度も食後にスイーツを食べる習慣ができてしまうと、
今度は「食後にスイーツを食べないと不幸」
という認識になってしまうんですね!

同じように
「21時になったらおやつを食べる」
「寝る前におやつをつまむ」
「深夜番組を見る時にはおやつが手放せない」
というのも、
最初は友達と一緒の時とか
ホンのちょっとしたきっかけで始めたことが
習慣化された結果です。

こんな習慣は、
ダイエットにとって、大敵としかいいようがないですよね。

しかも
脳は一度「快感」と感じたことは
繰り返し求めるんだそうです!

脳のこんな癖に気付かずに、
この「快感」に溺れてしまうと、
やめることが難しくなってしまうんです。

ですから、
習慣化する前に、
「悪い習慣」はやめる、
もしくは「最初からやらない」ようにしましょう。

「最初からやらない」ことが最もラクな方法だと、
僕は思うんですが…

嗚呼,気分爽快

ホーム サイトマップ
レーシックでの視力回復について レーシックで老眼も治療可能 術後の安定までの日数 レーシック後には感染症に注意